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カード情報流出

2015年4月20日 | 時事問題

2015年4月18日(金)読売新聞夕刊に「通販506万人情報窃取」の記事が一面トップで報道された。極めて重大な大事件である。

そんなに簡単に重要な秘密情報が窃取されるものなのだろうか。社会の機能をマヒさせかねない重大な問題だ。実際の損害がどのくらい発生しているのか、また、それを完全に防ぐためにはどのようにしていく必要があるのか。IDやパスワードを変更するようにといっても利用者の努力による変更を待つだけで止められるものだろうか。とりあえず一時的にでもID、パスワードの使用を止めるなどの緊急措置を取るべきではないのか。

 

将来的なことについて言えば、マイナンバー制度等の導入についてもこのようなセキュリティについての完全な信用がなければもしも大量情報が流出したりすれば社会そのものの信頼が揺るぐことにも繋がりかねない。

 

情報化時代の重要な課題として、セキュリティの安全への完全な確保を何としても達成していかないと社会機能は有効に働きえないことになろう。

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